WEBVTT

00:00.210 --> 00:04.530
こんにちは､ このコースの最初のモジュールである自動運転車へようこそ｡ 

00:04.560 --> 00:10.110
さて､ PyTorchとcaveatがシステムにインストールされたので､ 自動運転車の実装を開始する準備が整いましたが､

00:10.110 --> 00:14.370
これからエキサイティングな冒険が待っていると言えるでしょう｡

00:14.520 --> 00:20.040
では､ 始める前にまず､ 正しいフォルダを作業ディレクトリとして設定します｡ 

00:20.070 --> 00:27.270
このクルマを実装するために3つのファイルを用意するのですが､ すべてのクルマが互いにつながっているので､ これはとても重要なことなんです｡

00:27.270 --> 00:32.910
そのため､ あるファイルを実行すると､ 別のファイルからクラス､ 関数､ オブジェクトを取り込むことになります｡ 

00:32.910 --> 00:38.820
そして､ この別のファイルは､ 実行するファイルと同じ作業ディレクトリになければなりません｡ 

00:38.850 --> 00:45.300
そのため､ すべてのファイルがある同じフォルダを1つ持つことが非常に重要であり､ それが作業ディレクトリのフォルダです｡

00:45.330 --> 00:48.870
だから､ これを終わらせてから､ スタートしよう｡ 

00:49.020 --> 00:55.820
まず､ ファイルエクスプローラーを開き､ このウィンドウで､ おそらくデスクトップに移動します｡

00:55.830 --> 01:00.150
今､ ご覧の通り､ 私はデスクトップにいますし､ 皆さんはドキュメントの中にいるでしょう｡ 

01:00.150 --> 01:06.630
でもとにかく､ SDSのウェブサイトからダウンロードした人工知能A-Zのテンプレートが入っているフォルダを探せば､

01:06.630 --> 01:10.680
案内してくれますよ｡

01:10.770 --> 01:20.030
このフォルダをエクスプローラで開き､ モジュール1「自動運転車」を選択すれば完了です｡

01:20.040 --> 01:23.940
このモジュール1の自動運転車フォルダには､ 3つのファイルが含まれています｡ 

01:23.940 --> 01:34.460
それが､ 地図上の自動運転車だけでなく､ 車に組み込まれるAIである車の頭脳を実装するための3つのファイルがつながっているのです｡

01:34.470 --> 01:39.300
そして､ この3つのファイルが入ったフォルダが作業ディレクトリフォルダとなるわけです｡ 

01:39.420 --> 01:44.790
そして､ このフォルダが作業ディレクトリとして設定されていることを確認するために､ ここでツールボタンをクリックし､

01:44.790 --> 01:47.220
カーネルを再起動します｡

01:47.250 --> 01:48.750
そして､ 「はい」をクリックすればいいのです｡ 

01:48.750 --> 01:49.790
そして､ そこにあるのは

01:49.800 --> 01:56.340
これで､ 3つのファイルが入ったこのフォルダが作業ディレクトリとして設定されていることが100%確認できました｡ 

01:56.760 --> 01:57.100
なるほど｡ 

01:57.270 --> 02:02.430
では､ 始める前に簡単に説明しておきますが､ この3つのファイルとは何でしょうか？

02:02.430 --> 02:09.900
それで､ 皆さんもお気づきだと思いますが､ この最初のADPというのは､ 車の頭脳が入ったファイルです｡

02:09.900 --> 02:15.900
つまり､ このファイルの中に､ クルマに組み込む人工知能を実装していくわけです｡

02:15.900 --> 02:21.930
だから､ この人工知能はニューラルネットワークをベースにしているので､ 車の脳と呼んでいるんです｡

02:21.930 --> 02:24.990
つまり､ 車の中にニューラルネットワークを搭載するような形になるわけです｡ 

02:24.990 --> 02:26.640
だから､ 私はそれを脳と呼びたいのです｡ 

02:26.640 --> 02:35.610
それから､ この2つ目のファイルは､ そのKというファイルカーで､ ここのスパイダーでは開けませんが､ テキストエディタから開くことができます｡

02:35.610 --> 02:37.410
そして､ 実は今､ それを実行しようとしているのです｡ 

02:37.410 --> 02:40.020
sublime textで開いています｡ 

02:40.200 --> 02:40.950
これでよしとしよう｡ 

02:40.950 --> 02:42.450
それがSublime textです｡ 

02:42.450 --> 02:46.170
そして､ KB Fileがサブライムテキストで開くのがこの呼びかけです｡ 

02:46.170 --> 02:50.280
windowsの方は､ メモ帳プラスアルファで開くことができます｡ 

02:50.670 --> 02:53.250
というわけで､ KBのコードはこんな感じです｡ 

02:53.250 --> 03:00.510
これはあくまでgiveに関わることなので､ この講座では重視しませんが､ 基本的にはここを理解することです｡

03:00.510 --> 03:05.370
さて､ ご覧の通り､ 地図上に表示されるオブジェクトをいくつか作成します｡ 

03:05.370 --> 03:08.490
例えば､ この最初のオブジェクトは車ですね｡ 

03:08.490 --> 03:13.290
そして､ この車には､ 角度（回転角）のような変数を定義することができます｡ 

03:13.290 --> 03:16.230
そして､ 車の形状を定義します｡ 

03:16.230 --> 03:19.560
つまり､ 車の基本形のような長方形になるわけです｡ 

03:19.590 --> 03:23.250
そして､ ボール1､ ボール2､ ボール3というオブジェクトがあります｡ 

03:23.250 --> 03:33.810
この3つのボールは､ 後で見るように､ 車のセンサーになります｡ 車の周りには障害物があるかどうかを検知するセンサーが搭載されているからです｡

03:33.930 --> 03:38.340
この3つのボールは､ クルマのセンサーを強調するためのものなんですね｡ 

03:38.340 --> 03:39.270
だから､ 見ることができるのです｡ 

03:39.270 --> 03:42.570
それに､ それぞれ違う色を設定したんです｡ 

03:42.570 --> 03:51.600
そして､ 最後のオブジェクトですが､ 車にセンサーを取り付けるので､ これまでのオブジェクトをすべてつなげて車にします｡

03:51.600 --> 03:52.860
そこで､ 車が動くわけです｡ 

03:52.860 --> 03:54.450
まあ､ センサーも動くんですけどね｡ 

03:54.870 --> 03:55.200
わかりました｡ 

03:55.200 --> 03:57.600
しかし､ ここで一番重要なのは､ このことではありません｡ 

03:57.600 --> 03:59.940
というわけで､ Pythonに移行します｡ 

03:59.940 --> 04:02.100
これは､ カーヴィーとはどういうものかを示すためのものです｡ 

04:02.100 --> 04:11.670
そしてこのファイルは､ もちろん他のファイルにも接続され､ ほとんどの場合､ PIの3番目のファイルであるこのファイルに接続されます｡

04:11.970 --> 04:13.020
そして､ 地図ドットπ｡ 

04:13.020 --> 04:13.860
何ですか？

04:13.950 --> 04:21.060
さて､ ここで全体のマップを作り､ またゲーム全体も作ります｡

04:21.390 --> 04:27.060
障害物を避けたり､ 2つの目的地を往復したりと､ どんどん難易度の高い道を走らせるなど､

04:27.060 --> 04:29.670
いろいろなチャレンジをしていきます｡

04:29.670 --> 04:33.510
ですから､ 私たちはゲームを作り､ そのゲームはこの大きなファイルの中で起こります｡ 

04:33.690 --> 04:35.730
だから､ このファイルは重要なんです｡ 

04:35.730 --> 04:37.920
したがって､ 私たちはそれを詳細に見ていくことになるのです｡ 

04:37.920 --> 04:42.990
ただし､ これはAIとは直接関係ないので､ 一行一行のコーディングは行いません｡ 

04:42.990 --> 04:45.660
各コード行の説明だけしておきます｡ 

04:45.690 --> 04:50.700
その上､ テンプレートフォルダには､ これと同じコードがありますが､ それをコマンドで実行します｡ 

04:50.700 --> 04:52.680
だから､ コードの一行一行が賞賛されるのです｡ 

04:52.680 --> 04:59.910
だから､ それはあなたがアクティブなアプリケーションでゲームを開発する方法を知りたい場合は､ まあ､ あなたはすべての理解できるようになります｡

04:59.960 --> 05:00.980
ここでは､ そう考えています｡ 

05:01.250 --> 05:13.260
ただ､ 重要なのは､ ゲーム内のマップを作るだけでなく､ そのマップとその後に実装されるAIとの間に重要なつながりを持たせることです｡

05:13.280 --> 05:18.980
ちなみに､ これはもっと重要なことなので､ 順を追って実装していきます｡ 

05:19.010 --> 05:21.440
これらのコードの各行を一緒に書いていきます｡ 

05:21.740 --> 05:29.150
しかし､ マップについては､ ここではすべてのコードセクションを説明するだけで､ それはこのチュートリアルのすぐ後の次のセクションで行うことになります｡

05:29.180 --> 05:35.870
次の2つのチュートリアルは､ 地図と目の関係を理解するために重要だと思います｡

05:36.350 --> 05:36.740
わかりました｡ 

05:36.740 --> 05:39.420
そこで､ 次のチュートリアルでこれらすべてを説明する予定です｡ 

05:39.440 --> 05:40.700
そしてそれまで､ お楽しみに｡ 

05:40.700 --> 05:41.180
I.
